居心地の良いオフィスの基本 ビジネスマナー

オフィスでエレベーターにおけるビジネスマナー

オフィスがビルの何階にあるかによって、エレベーターに乗る機会も変わってくるでしょう。1階は少ないでしょうが、2階や3階はあります。このくらいだと歩いたほうが速くいけることがあります。朝に急いでいるときは、階段をダッシュで駆け上がる人もいるでしょう。それが5階以上になってくると考えます。ダッシュをしても、後半はかなりばててきます。それならエレベーターを待っていたほうが早く行くことができます。時間的な余裕でも変わってきます。

そのように利用するエレベーターですが、一人で乗る時もあれば、複数の人と乗る時があります。このとき、どのようなビジネスマナーに気を付ける必要があるでしょうか。まずは、お客さんを案内するときです。このときは、自社の階数に関係なく利用することになります。ボタンを押して、エレベーターが来るのを待つことになります。そして到着して開いたときは、お客さんに先に乗ってもらいます。そのときは、外からボタンを押しておくことになります。

最後に自分が乗って、行き先を押してから閉めるを押します。出るときは開けるを押して、お客さんに出てもらいます。同乗している人がいるなら、その人たちが降りるのを待って、最後に自分自身が降ります。自分自身が乗っているときに他の階から人が乗ってきたときはどうすべきでしょうか。ボタンの近くに立っているなら、それなりの対応をします。開けるを押して、行き先を確認してそのボタンを押します。全員が乗れば、閉めるを押します。

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