居心地の良いオフィスの基本 ビジネスマナー

オフィスではビジネスマナーを大切に

オフィスは友達同士で遊ぶ場所ではなく、仕事をする場所です。多くの、性格や信念の異なる社員が働いている場所であり、そこで働くにあたってはビジネスマナーは最低限、守らなければならないものです。人間、見た目ではない。心だ。と言う言葉がありますが、それはよくその人を知ってからの話であって、初対面の状態では見た目で判断するしかありません。そしてビジネスの場面では、初対面の印象が悪いと、近づかないでおこう、一緒に仕事をしたくない、と思われてしまうのです。会社は仲良しグループではないので、相手を親しく知る必要などどこにもないのですから。では、どんな「見た目」であればビジネスマナーに則っているのでしょうか。

業種や職種でビジネスマナーは厳しくもなり、緩くもなります。しかし、基本的に「清潔な格好であること」はビジネスシーンの鉄則です。革靴を磨いていない、スーツがよれよれ、背中にフケが落ちている、ストッキングや靴下に穴がある、安っぽいビニールのバッグを持っているといった清潔感に欠ける格好では、認めてもらえるわけがありません。また、爪が汚れていたり、汗臭かったり、髪がぼさぼさというのもNGです。つまりその逆をの状態であればビジネスマナーとしてはOKということです。女性の場合は香水のつけすぎにも注意する必要があるでしょう。香りには好みがありますから、自分が好きな香りだからといって他の人が気に入るとは限りません。つけるのであれば少しだけ、自分に香りがわかる程度にしておきましょう。

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